電子機器(無線機) 電子事業部DOWNLOAD

アマチュア無線機

アマチュア無線機器について

アマチュア無線機の合法的な改造について

弊社製品の一部には法的に認められた改造を行えるものがあります。改造に関する詳細はこちらをご覧ください。

【お断り】DJ-G7のファームウエアは、最新がVer.5です。(それ以下の数字は管理上のもので、動作に関係はありません)
ファームウエアの更新は失敗すると自分で回復できず、サービスセンターで回復対応をさせて頂くこともしばしばございました。Ver.5への更新後2年以上経過して、ファームウエアに関するお問い合わせや更新のご依頼が無くなったため、リスクが高いDJ-G7のファームウエアに関するコーナーは削除させて頂きました。ファームウエアについてお尋ねがあれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。

DJ-G7専用編集ソフト

【クローンユティリティ】

下記ソフトのご使用前に必ずお読みください。

DX-SR8専用編集ソフト

【クローンユティリティ】

下記ソフトのご使用前に必ずお読みください。

DX-SR9専用編集ソフト

【クローンユティリティ】

下記ソフトのご使用前に必ずお読みください。

【ファームウエア・アップデート】

ERW-7があれば、DX-SR9にプログラムされているファームウエアを更新できます。詳しくはこちらをご覧ください。

DR-735専用編集ソフト

【クローンユティリティ】

下記ソフトのご使用前にこの「説明書」を必ずお読みください。
プログラムをインストールされた場合、この説明書のご注意に明記したリスクをご了承いただいたものと致します。

DX-SR8J/M、DX-SR9J/Mのデータ通信モードの申請について

DX-SR8やSR9に外部機器(ここではパソコン)を接続してPSKやRTTYなどのデジタルモードを運用される際に免許申請書類に記載が必要な事項について、2アマ資格以上の無線従事者がDX-SR8Mを購入、50W移動局として送信機を増設する変更申請を例にご説明した見本がダウンロードできます。新規開局でも技術的な部分の記述は変わりませんから参考になります。

本書は実際の申請で受理された書類をベースに作成しておりますが、お使いのソフトウエアが違うなどの理由から記載内容をこのまま使って良いかどうかなどは申請者自身で判断する必要があります。保証認定の出願についてご不明な点がございましたら直接書類を提出される認定機関にお尋ねください。認定機関や総務省に提出する申請書類の書き方が正しいかどうか判断する権限は、無線機メーカーにはありません。

本書はあくまで書き方の参考見本です。自局の資格や運用条件に合うように修正してからお使いください。

パソコンなどを接続せず、無線機単体でアナログモードのみを運用する場合はもっと単純です。製品に同梱されている申請書類の書き方見本をご参照ください。送信機系統図の2、は添付不要です。

DX-SR8とSR9の送信機系統図はSDRの有無の差が有るため異なります。注意してダウンロードしてください。

DX-SR9 SDRソフト

DX-SR9でSDR運用をされるときにお使いいただける"KG-TRX"配布サイトへのリンクはこちらです。説明書はダウンロードしたZIPファイルに同梱されています。SDR運用には別売のERW-7 接続ケーブルと、市販のオーディオケーブルが必要です。

デジタル音声F1Eモードの申請について

※上記よりダウンロード出来る書類のうち、申請手順書は変更になったため削除しています。DR-135/435についてはDR-120/420、DJ-593/596はDJ-520/530のものが現在の手順ですので、それぞれ合わせてご参照下さい。こちらからダウンロード頂けるのは申請に必要な送信機系統図と工事設計書の書き方見本です。内容を良くお読みの上、必要に応じて書き換えてお使いください。

※本書は機種名がDR620ですが、DR635と共通です。尚、提出用のブロックダイヤグラムはEJ47U(デジタル音声ユニット)/  EJ50U(TNCユニット)を含み、DR620/635両機種でお使い頂けるようになっておりますので、内容を良くお読みの上、必要に応じて修正してお使いください。

※F1E(EJ-47U)、F1D/F2D(EJ-41U)の電波型式追加申請は「技適機種の改造」として、ダウンロードした送信機系統図を添えて保証認定を受けてください。

工事設計書記入事項一覧と技術基準適合証明の新スプリアス基準について

技術基準適合証明を使って免許申請をする際の注意

平成19年(2007年)12月1日以降、電波法令の改正により、スプリアス測定の基準が厳しくなった新技適基準を満たさない「旧基準」の技適機種は、その旨を工事設計書に記入して申請することにより経過措置を受けることができ、平成34年(2022年)11月30日まで「新基準の技適機種」と同様の手順で免許の申請ができます。

又、弊社製品には生産ロットの途中で新基準での技適証明を受け直した物があり、それらは技適番号が変更されています。また技適番号の表記方法や桁数にも変遷があり、機種名だけを見て技適番号を書くと記載の不備として受理されないことがありますので、お間違えの無いように注意してください。技適番号はあくまでも実機の技適ステッカーの番号でご判断ください。技適番号は丸にテのマーク、JARDと書かれたラベルに記載されています。

※2007年12月1日以降技適制度を利用してアマチュア無線局の免許を申請する場合、原則として無線機器は新スプリアス規格に適合している必要があります。(平成17年総務省令119号) 

※旧スプリアス規格(旧技適)機種でも上記の簡単な文言を工事設計書の備考欄に記載することにより、2017年11月30日まで有効なアマチュア無線局免許は特別な手続き無しで申請できます。 但し新旧技適の機種を混在させて申請すると、新機種の分は5年間の免許が下りても、旧技適機種は2017年11月末で失効する期限付きになります。それ以降についても免許を受けたい場合は、新技適ではないアマチュア無線機は保証認定制度を利用して免許申請、更新する必要があります。この時、申請する無線機が新スプリアス基準を満たしていることも証明する必要があります。手続きは認定機関により異なります。無線機メーカーは自社製品に関して無線局免許申請のアドバイスはできますが、書類の書き方が適切かどうかの判断をする権限はありません。

・免許の申請書の書き方や電子申請に関するご質問は、直接所轄の総合通信局のアマチュア無線担当窓口にお尋ねください。
・保証認定に関するお問い合せはこのページの一番下に記載の、書類を提出される認定機関に直接お尋ねください。
弊社では旧規格外の製品を改造して新技適基準に適合させたり、スプリアス値の測定をすることは致しておりません。


初回ロットより新基準の技適証明を受けている機種のリストです。経過措置申告も、保証認定を受ける必要もありません。但し、別売アクセサリーを使いパケットやデジタル音声通信モードを運用する場合は、いずれの場合も「技適機種の改造」として基本保証認定を受ける必要があります。


同一機種名でも、ロットにより新・旧の技適番号が混在する機種のリストです。本体に貼られた技適シールで、どちらに該当するか判別してください。旧技適の機種は保証認定(基本、旧スプリアス確認)の対象です。中古製品で技適シールが剥がされていたり、汚損して読めなかったりという時も認定機関にご相談ください。弊社では銘板の再発行はできません。別売アクセサリーを使いパケットやデジタル音声通信モードを運用する場合は「技適機種の改造」となり、新技適機種では基本保証、旧技適機種は両方の保証認定の対象になります。
【参考】弊社では同じモデルで新旧技適が混在する機種(この項目のリストに記載された機種)に限り、新技適の個体には製造番号の末尾にNを付けています。製造番号は化粧箱、保証書、本体の銘板に記載されたMから始まる6桁の番号です。(例:M123456N)
全ロット旧機種、全ロット新機種の製品にはNの印字はありません。

このリストにある製品は全て旧基準技適で、両方の保証認定の対象です。


このリストにある、「旧JARL登録機種」は技術基準制度が導入される前に生産を終了したアマチュア無線機です。両方の保証認定の対象です。


保証認定に関するお問い合わせ先:

JARD (財)日本アマチュア無線振興協会
電話:03-3910-7263
Eメール

TSS TSS株式会社
電話:03-5976-6411
Eメール